タイルカーペットの施工方法A(施工編)

2014.11.07

皆様、こんにちは!
タイルカーペット コルクマット ラグマットのオルサンの
スタッフのゲンゾーです!

今回のブログ更新ですが、
わたくしゲンゾーが担当させていただきます。

今回は前回に引き続きタイルカーペットの施工方法について
紹介させていただきます。

タイルカーペットや道具を準備していただきましたら、
まず、タイルカーペットの並べ方を決めていただきます。

並べ方としましては、
部屋の真ん中から外側に向けて、

施工していただく方法と、

部屋の端から施工する方法

の2種類になります。

部屋の真ん中から施工していただく場合は、 部屋の縦と横を測っていただき、

部屋の中心を割り出します。

この時に、チョークやタコ糸などで、 部屋の中心点に印をつけます。

印を付けましたら、 そこからタイルカーペットを敷き詰めていき、
端の方は部屋の大きさによって変わりますが、
タイルカーペットをカットして隙間を埋めて、 完成になります。

また、部屋の端から施工していただく場合は、
スタートする端を決めていただいたら、
そこからタイルカーペットを敷き始めていただき、
後は、部屋の真ん中から施工していただく場合と 同じ手順になります。

なお、施工時に接着剤を使用する場合には、
タイルカーペットを接着剤の裏に塗っていただいたら、
接着剤が半透明になり始めてから床に 貼り付けをして下さい!

また、タイルカーペットには、
パイル(毛の部分)の縫われている方向がありまして、
この向きを合わせて貼る方法の「流し貼り」、
この向きを縦横交互にしながら貼る方法の「市松貼り」があります。

基本的にはどちらの貼り方でもよろしいですが、
タイルカーペットのカラーが1色の場合、
市松貼りですと、光の当たる方向によって、
タイルカーペットに明暗が付きますので、
あたかも2色使って敷いているように見えるので、 こちらの方がお奨めです。

少々短いですが、今回の更新は以上になります。

今後も様々商品、情報等をを紹介していきますので、
タイルカーペット コルクマット ラグマットのオルサンを
よろしくお願いいたします。

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